フォーミュラE マイアミでルーキーセッションが設定

フォーミュラE マイアミでルーキーセッションが設定

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ABB FIAフォーミュラE世界選手権は、近日開催されるマイアミE-Prixの一環として、ルーキー・フリープラクティス・セッションを実施する。

フォーミュラEはマイアミE-Prixに先立ち、1月30日にルーキー・フリープラクティス・セッションを開催する予定である。
この40分間のセッションは今回で4回目の実施となり、他カテゴリーで経験を積んだレーシングドライバーに対し、フォーミュラEの革新的なGEN3 Evoマシンを体験するための貴重な走行機会を提供することを目的としている。

このセッションはルーキードライバー専用であり、他シリーズで実績を持つドライバーがフリープラクティス限定のeライセンスを取得することで参加可能となる。
GEN3 Evoによる最新テクノロジーを実走で体験でき、0-100km/h加速は1.82秒と、現行F1マシンよりも30%速い性能を誇る。
また、フォーミュラEおよび国際自動車連盟**が掲げる将来のモータースポーツ人材育成への取り組みを支援し、次世代ドライバーへの明確なステップアップの道筋を示す役割も担っている。

各チームはイベントの7日前までに参加ドライバーを指名し、レースカーの番号を割り当てる必要があるため、注目のラインアップは今後数日以内に発表される見込みである。

この取り組みは、10月にバレンシアで成功を収めた初のウィメンズテストに続くものであり、フォーミュラEとFIAが多様性と包括性を重視し、次世代のレーシングドライバーに向けた幅広い育成の道を創出していく姿勢を、あらためて強調するものとなっている。

出典:https://fiaformulae.com/en/news/825164/rookie-free-practice-set-for-miami-e-prix-weekend

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