フォーミュラE ザック・オサリバンがルーキーセッションへ

フォーミュラE ザック・オサリバンがルーキーセッションへ

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エンビジョン・レーシングのシミュレータードライバーであるザック・オサリバンが、3月22日に行われるマドリード・ルーキーテストで再びGEN3 Evoをドライブする機会を得る。

21歳のイギリス人レーシングドライバーであるオサリバンにとって、今回のテストはフォーミュラEマシンをドライブする4度目の機会となる。
テストはマドリードE-Prix の翌日である3月22日に実施される予定だ。

オサリバンは2025年にエンビジョン・レーシングへシミュレータードライバーとして加入し、舞台裏で重要な役割を担ってきた。
チームのドライバーである セバスチャン・ブエミとジョエル・エリクソン を支援し、シミュレーション作業を通じてチームに貢献している。
また今年は、スーパーフォーミュラに参戦予定であり、同シリーズでの2年目のシーズンを迎える。
今回のテストでは、すでに発表されている同じくイギリス出身のエラ・ロイド とともにエンビジョン・レーシングから参加する。2259112101

オサリバンは次のように述べた。
「マイアミでのFP0セッションがうまくいったあと、マドリードで丸一日マシンをドライブできることを楽しみにしています。チームにとって今シーズンは良いスタートとなっているので、データやフィードバックの面で自分にできる形でチームをサポートできるよう全力を尽くしたいと思います」

また、エンビジョン・レーシングのマネージングディレクター兼最高技術責任者である シルヴァン・フィリッピ は次のように語った。
「ザックはチームにとって非常に重要な存在です。今回のテストは、今シーズン残りに向けてエンジニアやドライバーをさらに支援するため、彼がマシンへの理解を深める良い機会になります。彼はマイアミでも力強いパフォーマンスを見せてくれましたので、マドリードでのさらなる進歩を楽しみにしています」

出典:https://fiaformulae.com/en/news/1004133/zak-o-sullivan-completes-envision-racing-line-up-for-madrid-rookie-test

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