ブエノスアイレス、公式セレモニーでフォーミュラEを歓迎

ブエノスアイレス、公式セレモニーでフォーミュラEを歓迎

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公式にすべて電力で行われるFIAフォーミュラEチャンピオンシップを歓迎するために、官僚、地方自治体とAutomovil Club Argentino(ACA)は記者会見を行うためにブエノスアイレスに集まりました。

人気のPuerto madero地区にあるレーストラックから少しだけ歩いた場所に位置している、Yacht Clubで開催されたこの評判が高いイベントには100人以上の顕著なゲストが出席しました。

ブエノスアイレスは、シーズン開始前の間に発表される9つの都市のリストの中の南アメリカで行われる2つのレースのうちの1つに加わっています。
フォーミュラEのCEO Alejandro Agag氏と共に、政府の官僚とACAの社長は、2015年1月10日に開催される都市での初の電気自動車レース前に、招かれたメディアに対して次のように述べました。

Horacio Rodriguez Larreta(ブエノスアイレスの内閣のリーダー):
「スポーツを持続可能な発展とつなぎ、環境に気を配ることは、ブエノスアイレスを生きるためのより健康的な場所とするために我々が選んだ方針です。
何千人もの観光客を誘致するだけでなくたくさんのこの町の近隣の住民が家族と一緒に楽しむことができる、このすばらしいイベントを行うことは非常に重要です。」

Carlos Garcia Remohi(ACA 社長):
「私は、フォーミュラEをブエノスアイレスに迎え入れることが出来うれしいです。
アルゼンチンは、自動車伝統の国でありレースを主催するのに独特な環境のある国です。
私はFIAからのフォーミュラEを継続するためのサポートとフォーミュラEのきれいな機動性と持続可能な技術の提供に感謝を述べたいです。」

Alejandro Agag(フォーミュラE CEO):
「我々はアルゼンチンでレースを開催することを非常に楽しみにしていて、市政府、ACAとすべての地方自治体からの継続的なサポート、投資と支援に対して感謝したいです。このレースがブエノスアイレスの人々のために、そして、世界中のフォーミュラEファンのために素晴らしい光景を提供するであろうと、我々は思っています。」

ブエノスアイレスはフォーミュラEのサポートレースとして開催予定の初のGreenpowerイベントのデビューも予定しています。このイベントは若者への技術者の育成のために創設されます。
このプロジェクトは地元の学校からの学生が彼ら自身で設計・製作した電気レースカーを用いて競技をします。そして、それから、それは満員のフォーミュラEサーキットで競技をします。

イベントのチケットに関する詳細は、まもなく明らかにされます。

>> Comment from EVracing.jp
市街地の公道を閉鎖して行われるフォーミュラEレースは地元の協力なしでは決して実現可能ではありません。ブエノスアイレス内閣リーダーも述べていたように、近隣住民が家族でこのレースを楽しみこれを機にモータースポーツや環境に対する興味を抱いてもらえるとうれしいですね。ブエノスアイレスで初開催予定のGreenpowerイベントも現在日本でも開催されている学生フォーミュラ大会のようなイベントで非常に興味深い大会になりそうです。

 

source: www.fiaformulae.com

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