フォーミュラE シトロエンはプルシェールをルーキーセッションで起用

フォーミュラE シトロエンはプルシェールをルーキーセッションで起用

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シトロエン・レーシングは、マイアミE-Prixに先立って行われるマイアミ・ルーキー・フリープラクティス・セッションに、テオ・プルシェールを起用することを正式に発表した。

2023年のフォーミュラ2チャンピオンであるテオ・プルシェールは、これまでに参加してきたフォーミュラEのルーキーテストやフリープラクティスで得た経験と知識を、今回のGEN3 Evoでの走行に生かすことを目指す。
今回は、2週間前に選手権で初勝利を挙げたシトロエン・レーシングの一員として走行することになる。

シトロエン・レーシングのルーキードライバーとなるテオ・プルシェールは、次のように語っている。
「マイアミでのルーキーテストで再びフォーミュラEに戻れることを本当に嬉しく思っていますし、新しいサーキットに挑めるのが待ちきれません。前回このマシンをドライブしたのは2025年のベルリンだったので少し間が空いていますが、セッションに向けて万全の準備ができるよう、チームとともに徹底したシミュレーター作業を行います。ハードロック・スタジアムのサーキットは全員にとって初めての舞台なので、チームの準備に貢献し、このユニークな環境の中でできるだけ多くのことを学べるのを楽しみにしています」

また、シトロエン・レーシングのフォーミュラEチーム代表であるシリル・ブレは、次のように付け加えた。
「テオは、これまでのルーキーセッションですでに才能と成熟度を示してきましたし、再び彼を迎えられることを大変嬉しく思っています。彼はファミリーの一員であり、過去のテストでも素晴らしい仕事をしてくれました。マイアミはすべてのチームにとって新たな挑戦となりますが、シーズン序盤の好調な流れをさらに加速させるうえで、彼のフィードバックは非常に貴重なものになるでしょう」

出典:https://fiaformulae.com/en/news/825727/citro-n-racing-fields-th-o-pourchaire-for-rookie-free-practice-session

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