I-Pace eトロフィー 2019/2020シーズンのカレンダーを公開

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最初のシーズンが終わり、ジャガーI-Pace eトロフィーは2019/2020シーズンのカレンダーをリリースするとともに、新しいアタックモードを採用する。

 新シーズンとアタックモード

昨シーズンから開催されているジャガーeトロフィーチャンピオンシップが  ニューヨークのダブルヘッダーで幕を閉じた。
フォーミュラEサポートシリーズであるジャガーeトロフィーは第2シーズンのカレンダーをリリースした。フォーミュラEと同じコースで行われるジャガーeトロフィーシリーズの第2シーズンは10ラウンドで構成され、11月22日、23日にサウジアラビアで始まり、シーズンの締めくくりには、すべてのチームがロンドンの最後のダブルヘッダーで戦い、チャンピオンシップタイトルに挑戦する。

アタックモードがフォーミュラEで成功し、ジャガーeトロフィーのセカンドシーズンでは、すべてのチームとドライバーがエネルギーブーストの恩恵を受ける。ドライバーはレーシングラインの外にあるアタックモードアクティベーションゾーンを通過することで新たなパワーを利用できるようになり、オーバーテイクのチャンスが増える。

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2年目を迎えるサポートレース

ジャガー・レーシングチームディレクターのジェームズ・バークレーは以下の様に述べている。

「ジャガーI-PACE eトロフィーのシーズン2を楽しみにしています。私たちの2年目の挑戦は明らかにエキサイティングになるでしょう。ロンドンのダブルヘッダーでは、ホームイベントとして多くの観客の前でI-Pace eトロフィーが走る素晴らしい機会です。 そして今回、シリーズに「アタックモード」を導入することに興奮しています。アタックモードはフォーミュラEで大きな成功を収めており、eトロフィーにさらなる興奮をもたらすことでしょう。」

2016年にフォーミュラEに参加した最初のプレミアムメーカーになったジャガーは、世界で最初の量産バッテリー電気自動車レースシリーズを作成した。フォーミュラEチャンピオンシップの最初で唯一のサポートレースとしての歴史を作り上げたこのシリーズでは、PROドライバーとPRO-AMドライバーが混ざり合って最大20台の車がグリッドに並ぶ。ジャガーI-Paceロードカーに基づいて、レースカーはジャガーI-Paceと同じバッテリー、モーター、インバーターを共有している。

セルジオヒメネスがジャガーeトロフィー初のチャンピオンを獲得したが、チャンピオンシップの戦いは最終レースまで続いた。セルジオはシーズン開始前の公式テストでフォーミュラEのテスト走行を行う。PRO-AMクラスでは、バンダルアレサイがシーズン全体でPRO-AMチャンピオンシップをリードし、タイトルを獲得した。

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